ご心配おかけしましたの巻き

ふうさんのことでご心配いただいたみなさま。
ありがとうございました。

昨日、夕方になってようやく少し元気がでて自分でこたつに入ったり出たりと動いて、食欲は夜にはすっかり元通り!完食しました!



昨日のしょげてるときのふうさんの図

今朝には、いつもの元気で動いてました。
が、いつもの元気に戻って、大左エ門を追い掛け回しガウガウ大会のあと2ブヒを止めに入って、ふうさんの腰あたりを軽くポンポンと叩いたら「キャンっ!」と鳴いたんですよ。
強く叩いたわけじゃないのに鳴いたので、こりゃどっか痛めているなと思っています。

先月の終わりに元気がなかったときもどっか痛めてるんじゃないの?と思ってましたが・・・。

ただ歩き方や動きに不自然なところがないので、様子をみようと思います。
ブヒはヘルニアが多いと言いますが、犬のヘルニアの外科手術の成功率は10%未満だとKOBE愛犬病院の先生は書いておられますね。こちらでは針治療で治していくそうですが、そもそも骨の病気のヘルニアは針では治せないとは書いておられます。外的要因でヘルニアを発症したときは、周りの筋肉を針で刺激することでよくなるみたいですけど。

ほんでも実際、ほかの病院でヘルニアと言われてKOBE愛犬病院で診察したらぎっくり腰のことが多いらしいですが・・・。
そういえば2年ぐらい前、ふうさんもぎっくり腰だねって言われたことがあったな・・・。
ぎっくり腰って犬もクセになるんだろうか?

いい加減、あの恒例の二本足で大左エ門の背後から覆いかぶさって抑えつけるような態勢をやめさせんといけんなと思います。
かなり力が入って腰に負担がかかってると思うわ。
やっぱりふうさんも年齢とともに筋力も落ちてるんだろうね。

なんにしてもいろいろ今までより気を付けていかないといけないですね。





今朝のふうさん。いつものようにナイラボーンをガジガジ。
いたって普通。
昨日のしょげぶりは一体ナニ?



食欲はモリモリ。



大左エ門は、案外トラブル知らず・・・。
というか大左エ門には生命力の強さをなんか感じる。
だから少々、何かあっても大丈夫な気がするのよ。(というかそもそも心配するほどの病気になったことがない)
ふうさんは、なんぞかんぞデリケートにできてて病院に行くことも多いんよね。
いやはや今年は、続くな~ふうさんの心配が。

ふうさんがんばれ~、まだ今年6歳だぞぉ。



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Category: ふうのこと