ふうさん肛門チェックするの巻き

6月・・・そういえば去年の6月はワタクシ入院してましたな。

腸の病気だったので食事はイマイチでしたが、毎食おかゆさんだったので
特別何をしなくてもダイエット!になりました。

毎朝、好きな時間に起きて好きな時間に寝て上げ膳据え膳。
たいくつになったら売店に行き、雑誌を買ってきては、廊下スペースに作ってある
外の景色を眺められる休憩コーナーでのほほ~んとし、知らないおっちゃんと
雑談をし、ベッドに戻ればシャープの電子辞書で、電子書籍を読みまくり、
テレビだって電子辞書で見れちゃうので、病室備え付けの有料テレビで
テレビカードの残高を気にすることなくテレビも見れて、ストレスのない
いい生活でした。
ワタクシ根っからのグータラなので、上記の生活が苦ではないときたもんだ。
もっとも腸の病気とはいえ、安静だけが治療。時間が薬。
なので実際、痛い治療もなく、薬もなく、ただ大腸カメラだけは死にそうでした。

ハハハ。

と自分のことはさておき。
先週、下痢ピーだったふうさん。
おしりを拭くと怒ったように噛みつく真似を二日間続けてしたことがありました。
あれ?と思っていたのですが、その後変わった様子もないので、あまり気にしませんでした。
今週になってウンチも好調になり安心していたら今朝、ダンナが散歩から帰ってきて
「ウンチのときにキャンって鳴いたぞ」と・・。

なぬねぇ~!!!

ってことで、早めの病院受診へ。

その前に私も半年に一度の甲状腺ポリープの定期検診。
特に問題はなかったけど、少し大きくなってるポリープもあるので引き続き経過観察。


さて、ふうさん。
カクカクシカジカと先生に説明したところ、先生がおもむろに薄手のゴム手袋をハメました。

犬も肛門から指つっこんで触診するんだね。

今のところシコリもなく、前立腺も腫れてないようだし、なんだろ?って感じ。
また何かあれば連絡してくださいってことで経過観察となりました。

おやつ食いながら肛門チェックを受けたふうさん。
一度、すごい低い越えでぎゃぎゃぎゃぎゃ~~~~~ぁんと鳴いたけど、
あとは特別どうってことなかったらしい。
おやつのほうに夢中でした。

ありがたいことに病院嫌いにはならないようです。

それよりも今日もほかのワンコに発狂して大暴れしたので、
帰りの車の中では、ご覧のような状態でした。




助手席の足元に降りて、座席にアゴのせして寝るふうさん。



さらに崩れ気味。
というかコレで寝れるのが摩訶不思議。

夕方の散歩時のウンチは好調で特に問題がなかったようです。

それにしても我が家、人間3人とブヒ2ブヒですが、人間は3人とも何かしら
経過観察の怪しい病気持ち。
ふうさんも経過観察。

元気なのは大左エ門だけときたもんだ。




たしかにな~我が家で一番ストレス感じてなさそうだもんね。でーざえもん。

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Category: 日常