ビックとゼクスそれぞれの家族の巻き

ラン姫ママさんのブログをご覧の方は、知っていらっしゃると思いますが、ビックは昨日、無事に新しい家族のもとへ行きましたね~。

本当に優しそうな家族に迎えられて、ゼクスと違ってケージも嫌がることなく、
(あぁ~アトム家のみなさん、申し訳なしですぅ~。親子ブヒなのに、なんでこんなに違うのか・・・お手数かけます。)
ご飯もしっかり完食して落ち着いているそうです!

東京の新しいおうちでくつろぐビック↓


今度からは何でも独り占めだねぇ^^

一方ケージ大嫌いなゼクスは、うちから進呈したお古のリッチェルのスライドサークルを破壊しているそーで、ホントお古で試してみてもらって良かったよ。
新品買われたらとんでもないことだった(汗

それでもだんだん慣れてきてケージの扉をあけたままにしておくと自分で中に入って寝ていることもあるそうな。


(ケージの中がゼクス。外で寝ているのはアトムくん)

でも2ブヒもそれなりに仲良くやっているようで本当に良かったです。

里親探しが終わってみると、それぞれのブヒにピッタリのご家族と出会えたなぁと思います。

ビックは、病気が発覚したので、先住犬のいない落ち着けるご家庭がいいと思っていたし、ゼクスは遊び相手になってくれるブヒや子供たちがいる家庭で、エネルギーを発散させるのにもちょうど良かったなと思いました。

今回、個人での里親探しでしたが、それだからこそこんなにいいご家族にめぐりあえたのかもしれません。
個人だったので、特に細かい条件はつけることもなかったし、とにかくあたたかく大事に迎えてくださることだけを望んでいたので、あとはそれぞれの家庭に迎えられたらその家の決まりにしたがって生活すればいいとラン姫ままさんも私も思っていたので、早くいいご家族が見つかったのかなぁなんてね。

ボランティア団体の活動は、それはそれで大変だし、素晴らしい活動だと思っているけれど、どこか「?」と思うルールもあって、もしうちが引き取りたくても無理だなぁって思ってしまう団体が多いんですよね。

逆にラン姫ままさんが、今回ブログ以外の里親募集サイトにも登録されていたのですが、引き取りますと申し出された方のほうが、いろいろ条件を出されたケースもあったようです。

でも結果、本当に大事にしますという思いが伝わってきたご家族に引き取っていただきました。

だからこそ条件をつける必要もなかったように思います。
去勢しようがしまいが、様子の報告があろうがなかろうが、とにかく大事にしていただけるという信頼だけで十分^^

なんだか色々と考えさせられますね。

それにしても今日も暑かったですねぇ。

今日の出雲ぶっひ~ずのお留守番画像です。↓



大左エ門・・・相変わらずクールマットを無視して寝とるな。。。。

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Category: 日常