お薬タイムの巻き

朝晩めっきり涼しくなってきたが、まだまだ続くのはフィラリア予防のお薬。
地域によっても獣医さんの支持は違うけど、うちの獣医さんは初回が6月末から最終が11月末。毎月30日が投薬日と指示される。



ちなみに蚊の出現する時期一か月後ぐらいに開始し、蚊が出なくなって一か月後ぐらいに終了するのが基本だが、血液検査も完璧ではないので、念のため早めに投薬開始を支持する獣医さんや通年投薬という獣医さんもいるらしい。

ちなみに注射だと半年ぐらい効果があるし、飲み薬より単価としては安くあがる。
だが・・・・半年効果があるということは、その間ずっと薬が身体の中にあるということにほかならないので、我が家は飲み薬派。最初、近所の獣医さんに行ったとき有無を言わさず注射をされたので(しかも12月の後半)、今の病院に変わったのだ。

まちがいなく「おやつ」だと勘違いされるチュアブルタイプのフィラリアの薬



舌舐めずりして待つ大左エ門。



マテ!ですよ!



錠剤の薬は、上手に避けるのになぁ(笑)



ふ、ふ、ふうさん、ヨダレが・・・・



我が家のブヒは体格差があるので、薬の大きさが違う。
よって、必ず1ブヒづつ手から食べさせる。



それにしても舌なめずりをして待ったりヨダレたらして待つほど、この薬は美味しいものなのか?
さすがにこればっかりは人間様が食べてみるわけにもいかないので謎のままである。


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Category: 日常