こんな症状<呼吸>

今年の4月はロクな月ではなさそうです。

実家の父が今週、検査入院してバタバタしていましたが、おとやんも声がでなくなるほどの風邪をひき、ふうさんも呼吸がず~っとイビキをかいたような状態で昨日は病院に連れて行きました。

昨日の午後のふうさん。(注:いびき音が流れます)


朝、起きたときから元気がないなーと思っていました。
ご飯もボソボソと元気なく食べるし、大左エ門にちょっかいをかける元気もなくて、どうしたのかな?と思っていたら朝8時ごろから、ず~っとブヒ~ブヒ~っとイビキみたいなのが止まらなくて、鼻づまりで口呼吸しかできないみたいな。
横になって寝るのも苦しいのか、こうして座ったままウトウトして、ぶひ~ぶひ~って言い続けてました。

病院に行ったらすぐに3本(気管支拡張剤・ステロイド・抗生物質)注射されて様子を見てくださいと・・。

夏場の暑い時のハァハァとは違って、ずっと鼻をならしてたので、何かが起こっていたに違いありませんが、特に検査するわけでもないので、症状から推測のみ・・・。
原因は、わかりません。
歯周病?右耳の耳ダレ?それとも前日の夜、めずらしく豚肉とキャベツの炒めたのを晩御飯で食べたので、豚肉アレルギー?
気管虚脱とか鼻腔狭とか軟口蓋は多分、多少長いとは思うけど、突然、ずっとこんな症状になるのか・・・?

などなど。

何度か病院へ連絡したりして、夜、もう一度ステロイドの薬を貰いに行って、実父の病院とふうさんの病院と今週は、病院ばっかりです。
(ちなみにおとやんは、病院へは行かずじまい。とにかく寝て休養)

夕べは、ふうさんは保冷剤の首巻をして寝て、ズーズー言いながらもそこそこ寝たみたいで、今朝起きたらズーズーもせずに座っていることができました。
いつものパワフルさは、ないものの、ごはんも普通に食べたし、散歩も軽くできたし、症状は改善されたようで一安心しています。

それにしても田舎は専門の先生がいないので、何かあったら一番近くても隣県まで行かないといけません。
犬の呼吸器の専門のお医者さんが神奈川のほうにいらっしゃるらしいのですが・・・。
田舎のわんこは、人間でいうところのいわゆる町医者に頼るのみなんですよね。
人間もそうですが、専門の先生に診てもらおうと思うと田舎は、やっぱりなかなか難しい。

ふうさん、もう少しの間ステロイドを投与することになりそうです。

私も今朝方は、偏頭痛で寝れず・・・。
お仕事は実父のことがあって、今日までお休みをもらっているので助かりました。

dai160406.jpg

こやつだけ元気。

さて、これからまた病院へ行ってきます。


にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ  
Category: ふうのこと